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漢方薬膳サロン ウエマツ薬局について

「漢方薬膳サロン ウエマツ薬局」について  創業1981年

  ウエマツ薬局は長年アトピーや不妊症に悩む方の漢方相談をやってきました。その中で気付いたのは今までの誤った食事が病気を作っている、ということです。
  したがって正しい食事をご指導しますとみるみる体質が改善されていきます。しかもご家族のメタボ対策にもなっていきます。
  そうしたお食事のご指導をゆったりした気分でできるよう、今回漢方薬膳サロンを開設することになりました。
  体質に合ったオリエンタルハーブティを選んで頂き、体質チェックをしながらご家族の健康相談をうけたまわります。
  どうぞお気軽に御来店くださいますよう、お待ちしております。

● 所在地 〒350-1137 埼玉県川越市砂新田2-8-7

2階
● 電話 049-245-6637
● ファックス 049-245-6158
● 営業時間 10:00~18:00
● 定休日 日曜・祝日

* 國際中医師3名、漢方薬剤師が相談を受けます。
親子3人共「国立北京中医薬大学日本校」を卒業後、
国際中医師資格(中国政府認定の漢方専門医)A級合格


3階 イベントスペース

・アトピー性皮膚炎は著書「アトピーは中医学と薬膳で治す」<二見書房>を読まれて全国各地、外国からも来店されています。原因に納得し、自分で食事、生活に気をつけるようになって、きれいになっていきます。

 

・男性不妊、女性不妊とも中国南京中医薬大学不妊症の名医に師事し、高い確率で妊娠されています。病院の治療とも併用可能です。

 

・ダイエット、高血圧、高コレステロールなどメタボ対策も自然に体調がよくなっていきます。

 

・ご要望により、お送りもできます。(宅急便着払い、郵便振り込み)

 

納得がいくまでご相談をし、心が癒され、楽しく帰っていただくことができますよう、店のスタッフ一同が心をこめて応対につとめます。

漢方薬膳サロンウエマツ薬局

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スタッフ紹介

ウエマツ薬局代表

植松 捷之
ウエマツ薬局代表

得意な分野:高血圧症 糖尿病 動脈硬化

北京中医薬大学日本校 理事長

中国政府認定国際中医師試験 首位合格

植松光子 植松 光子
薬剤師

得意な分野:アトピー性皮膚炎 アレルギー 更年期障害 頭痛、便秘

著書「漢方で治すアトピー性皮膚炎と女性の健康」(二見書房)

日本人女性で始めて中国政府認定国際中医師試験合格

薬事功労により埼玉県知事表彰

実業の日本社出版「東洋医学の名医136人」に掲載

植松未来

植松 未来(みき)

薬剤師

得意な分野:

婦人病 不妊症 ニキビ 生理痛 生理不順 中医美容 赤ちゃんの健康

当時日本人最年少で中国政府認定国際中医師試験合格

オレンジページ「漢方養生法」付録パンダ基礎体温表作成

薬剤師

掛上 敦子

薬剤師

厳しいことで定評のあるケイ林東医学院で7年間中医学を学ぶ。
おだやかな人柄で安心して相談が受けられます。

得意な分野:
不妊症、婦人病、胃腸、子供の健康、アトピー

スキンアドバイザー

石田 和子

スキンアドバイザー


日本中のアトピーの方専門にお手入れをしてきた超ベテランスキンアドバイザー。
アトピーの肌は一人ひとり違い、また症状が変われば違います。
あなたにあったお手入れ方法を教えてくれます。
肌をしっとりさせ赤み、ほてりを取るスキンケアをいたします。無料。要予約。
 

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国際中医師とは
中国政府が正式に認めた国際的に活躍できる漢方専門医

耳慣れない名前ですよね。
中国政府が国際的に中医師(漢方専門医)を認定する制度です。
この資格認定試験は中医学の国際化を行うため、中国政府が国際的に中医学に従事する人を認定する 国際中医師試験として発展し、日本でも1996年以降、国際中医師試験が実施されるようになりました。
国際中医師試験では合格点により、A級とB級があり、A級を 中医師 、B級を 中医士 として区別しています。
点数により足切りもあり、他が出来ても一つでも最低点数をクリアできなければ失格です。
そして、私植松未来も北京中医薬大学日本校で学び、2000年5月この試験を受け、無事にA級合格したのです。
(よくがんばりました!!(^^)/)

私は薬科大学を卒業後、病院で勤務しながら土日「北京中医薬大学日本校」に 3年間通いました。
授業は中国語の原本を使いました。初めは漢字しかないし、簡体字という中国の漢字もあるので目が点(・・)でしたが 進むにつれ慣れてきて、日本語より短い文で書けるのでノートもその漢字を使えるまでになりました。
そのときまとめたノートは今日本校の参考書として活用しているそうです。
講師は中国からいらした中医師の先生が中国語で話し、そのあと通訳が日本語で説明します。
仕事の後にいくので、どうしても途中で睡魔が襲ってきます。中国語のやわらかな響きが心地よくて(^^;) 眠くならないように一番前の席に座っても、先生に顔をむけたままつい…。先生方もきっと嫌な思いをされたかも。
ほんとうにすみませんでした。それでも質問すると快く教えて下さり、感謝、感謝です。

試験勉強もたいへんでしたー。
「基礎中医学」「診断学」「中薬学」「方剤学」「内科、婦人科、外科学、皮膚科など臨床学」 「西洋医学臨床学」「弁証論治」などの試験項目があり、膨大な試験範囲に、精神的にはかなりきつい状態でした。
夜眠れなかったり、イライラしたり。薬剤師の国家試験の方がよっぽど楽でした。
今思い出しても…ん~、ホントよく頑張ったなーという感じです。
2000年5月の連休、試験会場の近くのホテルに連泊し、試験科目が終わるたびに部屋に戻り、急いで次の科目の資料に目を通す。
ちょっとでもあいた頭の隙間にむりやり押し込むように…。頭を振ったら覚えた内容が落ちてしまいそうなくらい
詰め込み、また会場へ。
私の脳にはかなり過酷だったかもしれませんね~(^^;)。

無事にA級合格した時はうれしいより、ほーーーっとしました。これであの、過酷な試験勉強しなくてすむ~~。
今受けても受からないだろーなー。でも今はその勉強がとても役に立っています。
そのころの日本最年少合格だったと思います。合格証書にはちょっと頼りなさそうな顔の私が写っています。
父、母に続いて合格し、家族で国際中医師なのは中国でもめずらしいそうです。
不出来な私が合格したのは、よく教えて下さった中医師の先生方と年の違う同級生達、ストレスに負けそうな私を 応援してくれた友人のおかげです。ありがとうございました。m(__)m

でも重要なのはこれからですね。すばらしい先生方はたくさんいます。
どんどん勉強して力をつけ、たくさんの人が元気になれるようがんばっていきます。
意外と勉強するのきらいじゃないし、深く勉強するほど面白くなっていくのが「中医学」です。
もっと一般的に広めていきたいし、生活の中で活きる「知恵」にもつながるから、メジャーな知識になるといいなと 願っています。古くて、今最も新しい「中医学」を普及していきたいと思います。

国際中医師 薬剤師 植松未来

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