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妊娠中 :必要な栄養素 カルシウム

2008年07月28日


カルシウム(Ca)は骨や歯の形成に必要


「カルシウム不足はイライラしやすい」「骨がもろくなる」などいわれています。
カルシウム(以下Ca)の必要量は
*平均的な成人:600〜1000mg
*妊婦:900〜1500mg 
*授乳婦:1100mg
*12才〜17才 700mg〜900mg

30週より胎児にも30mg必要で、母体の骨よりCaの血中への遊離や腸管からのCa吸収が増えて胎児へ供給しようとします。ですから妊娠中はより多くのCaが必要になります。
また、大量(1200〜2000mg)をとれば、妊娠時高血圧の予防になります。

ふだんから慢性的にカルシウムは不足していると言われます。薬局でカルシウム測定をした時も不足している方がとても多かったのです。
ただでさえ大量に必要とされる妊娠時、せめて最低でも600mg以上はとりたいものです。

カルシウムが特に必要なのは妊娠前と授乳期間終了後だということで、普段からカルシウムを必要量とって、ストレス多き、子づくり生活の中で気分を落ち着かせることも大事。
また、カルシウムを赤ちゃんに取られてしまった後は、
自分の骨を丈夫に回復するためにたくさんとらなくちゃ!

1日にCa900mgをとるために
食品なら…
*普通牛乳:コップ4杯
*にぼし(中):20本
*しらす(微乾燥品):430g(大さじ86杯)

 …とりきれないと思いませんか?(^^;)


「ウチダの新カイホーカルシウム ゴールド」


 

ウチダの新カイホーカルシウム ゴールド

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こんなときのお助けサプリ
「ウチダの新カイホーカルシウム」
イオン化カルシウムとは溶媒に対して Ca++(カルシウムイオン)となるカルシウムです。
水溶化しやすく吸収性が非常によいのも特長です。
しかも、イオン化カルシウムには摂りすぎの心配がありません。
余分なカルシウムは老廃物と一緒に体外へ排出されます。
牡蠣は東洋で「海の宝」、西洋で「海のミルク」といわれるほど優秀な健康食品です。
ウチダの新カイホ-カルシウムは、その牡蠣の殻を原料に独自の製法で作りました。
だから天然有効ミネラルを多く含み、吸収性が極めて高く速やかに体内に吸収されます。
10粒でカルシウム 508.5mg
普段は10粒、妊娠中は18粒くらいとると良いでしょう。
「ゴールド」はヘム鉄入りなので血液がたくさん必要になるこの時期には一石二鳥です。

出産後、白髪が増える人が多いそうです。
カルシウム不足はその原因の一つでもあるので、
出産後も若々しくいるためにも、重要な栄養素なんですね。