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不妊症 :漢方で「赤ちゃんこんにちは!」

2008年05月13日


子宮内膜症と不妊症   35才女性


子宮内膜症を持ち不妊症に悩むMさんは数年、病院でホルモン剤による不妊治療をおこなってきました。しかし子宮が腫れたので生理をとめました。
いざ再開しようとしたのですがおきません。
さらに長期間使用したホルモン剤の副作用により顔はほてり、毎日気分も悪く、不安になりご来店されました。

彼女の望みは漢方・ホルモン剤併用による自然妊娠です。そこで西洋医学と中国医学の知恵から生まれた月経周期で漢方薬を飲み分ける方法で体質を整えていきました。生理の血の塊がなくなり、体調も良くなり彼女からは笑顔が見え始めました。
ご本人も毎日頑張ってお薬も飲んでくれました。体内リズムを良くするための運動も毎日行っていました。

そして服用6ヶ月でめでたく妊娠、流産予防の漢方薬を飲んで、大きなトラブルもなく無事出産。報告のお電話からはとても幸せそうな声が!私もうれしくなり、お祝いに子育ての本をお送りしました。今でも何かあると頼りにしてくれてお電話をいただきます。
首の座りやつかまり立ちも早かったそうです。すくすく元気に育ってくれるといいですね。

                  植松未来


高プロラクチン血症と生理不順、そしてご懐妊! 


 

喜びの声 

喜びの声 

この方は月経不順で病院へ診察に行ったところ、「高プロラクチン血症」ということがわかりました。
高プロラクチン血症とはプロラクチンと言う脳から出る「催乳ホルモン(お乳を出すためのホルモン)」のこと。
このホルモンが高いとエストロゲンやプロゲステロンの作用が抑えられ、月経不順、お乳が出る、胸が張るなどの症状がでます。

彼女はまだ婚約中でしたが、早いうちに治したいとご来店されました。
服薬3ヶ月後にプロラクチン値は正常になり、月経を整える漢方薬を飲みつづけ、月経も正常になり、その後結婚、その2ヶ月後にご懐妊!本人も驚いていました。
ストレスを受けやすい方でしたので、結婚前からの早めの服薬開始で不妊ストレスを受けずにいられたのも、このいい結果をもたらしたのでしょう。

その後赤ちゃんの顔を見せにきてくれました。私もその子を抱っこして、幸せのお裾分けをしてもらいました。
ホントにかわいかった! 
              植松未来

「喜びの声」より 以下原文

漢方薬を飲み始めてから9ヶ月で待望の赤ちゃんが授かりました。
私は結婚前から飲んでいたのであせらずに治療することができました。
あきらめずに続けて本当によかったと思っています。
先生、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

※体験談はあくまで購入者様個人の感想です。保証する効果・効能ではありません。
 また、個人差もありますので、ご注意ください。


月経不順と不妊症


お店にくると薬の袋の口を止めていたパンダのシールを「お守り」と言って携帯の裏に貼っていた可愛い女性です。

学生の頃の過剰なダイエットをきっかけに月経が不順になり今では病院でホルモン剤を打たないと月経が来ないようになってしまいました。やはり身体を丈夫に整えなければと思い、ご来店されました。
ホルモン剤の影響で太りやすくなったのも悩みのひとつでした。
煎じ薬をなぜか「美味しい、美味しい」と飲んでくれました。煎じるのも面倒なのに、頑張って飲んでくれました。

そして思いきって、人工授精(AIH)を受け見事2回目にご懐妊されました。
つわりがひどく、一時は脱水症状で入院もしましたが、なんとかその間もすこーしだけ漢方薬も飲んでくれて、無事に安定期に入りました。今は症状も落ち着きはじめ、二世の誕生を一緒に楽しみにしています。どんな顔してるのかなー。ホント楽しみですねっ!

→その後無事出産、すぐに漢方薬を飲み始め、そして自然に生理が起こるようになり、すぐに第2子ご懐妊、出産され、とてもしあわせそうです。

                 植松未来