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アトピーをただでよくする方法

2008年05月16日

方法を考える前にアトピーが悪くなる原因を考えましょう。中医学では赤みは「血が熱をもった状態」すなわち「血熱(けつねつ)」と考えます。では血が熱をもつのはどういう時か。

劇辛カレーやキムチ、唐辛子の一杯入った明太子など辛いものを食べるとカァーと体が熱くなりますね。これは血が熱を持った状態です。またお酒を飲んでも熱くなります。ケーキやチョコレート、てんぷら、とんかつなどの揚げ物や食べすぎでカロリーオーバーでも身体に熱がこもります。

また緊張した仕事が続いたり、受験で鉢巻を巻いて勉強しているときも身体は熱くなりますね。あるいは職場が変ったり、結婚して慣れない家事と仕事を両立させようとがんばっている日が続いても身体は交感神経が緊張して熱くなります。

このように辛いもの、カロリーの高いものを毎日食べたり、緊張が続いた日を過ごすと次第に「血」に熱がたまり、ある日、突然真っ赤になるのです。まず夜は早く寝て神経を休めることです。せめて12時前には寝ましょう。これこそただでできます。次に食事を改善すればただより、むしろ無駄な食費は減って生活費は浮くかも知れません。以上の2点を気をつけるだけでアトピーは半分は良くなります。

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