埼玉 川越 漢方薬局 女性の健康とアトピー性皮膚炎応援サイト

漢方美人.COM

アトピー

アトピーのお話

HOME > アトピー > 受験時のアトピーの悪化

一覧に戻る

受験時のアトピーの悪化

2008年05月16日

夏も近づき、これから受験体制に入る方も多いことでしょう。こうした環境の変化やストレスでアトピーが突然悪化し、真っ赤になったり、腫れ上がったりして来店される方が少なくありません。中国医学の考えでは緊張により、身体に熱がこもり、血が熱くなり、皮膚に影響を及ぼし乾燥し、かゆくなると考えます。血熱といいます。痒みで眠れなくなったり、真っ赤な顔で学校へ行くのも辛くなり、休んだりするようになり、学業にも差しさわりが出てきます。
現在症状が出ていなくても油断ができません。もとから肌が乾燥していたり、アトピーがあった人は十分気をつけましょう。ケーキ、チョコ、キムチなどで悪化します。まずは和食の粗食です。腸をきれいにし、バナナ3本の快便と早い睡眠で免疫力を挙げることができます。次に症状にあった漢方薬を早く飲むことにより軽く済ませることができます。


世界におけるアトピー性皮膚炎の有症率


世界中にアトピーは見られます。治療法はどこもステロイドしかないようです。しかしヨーロッパに住んでいて「日本には漢方があるでしょう」と、現地の医師にすすめられて、ヨーロッパから来店された日本人の小学生もいます。

ウエマツ先生の本プレゼント