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娘がよくなって漢方の道へ

2008年05月08日


娘のアトピーを漢方で治して一生を漢方にささげる決心をする


現在28才の私の娘は赤ちゃんのときからアトピーでした。離乳食を食べているときあごが真っ赤になり、かゆがってよく私の胸で顔をこすったものでした。
皮膚科で見てもらうと「大きくなれば自然に治る」といわれ時期を待っていたのですが、だんだんひどくなり、10歳のころには背中一面掻き傷だらけでした。爪を立てて掻くものですから、10本の指の跡が血だらけで夜も眠れないくらいでした。
何とかしてやりたい、といろいろ調べ漢方薬のエキスを飲ませたところ少しずつ改善され、3,4年で一時はすっかりよくなりました。
現在日本の大学の医、薬学部は西洋医学が主流ですので私たち薬剤師も医師もきちんと漢方(中国医学)を学ぶ機会はありません。
しかし我が子の苦しさに何とかしてやりたい、という気持ちで未知の医学におそるおそる手をのばしたところ手ごたえを感じ、目が醒める思いでした。当時一般薬局をやっておりましたが紹介で次第にアトピー患者が増え、一人一人丁寧に見てあげる時間が欲しいので漢方専門薬局に変えました。
またしっかり治すためには本格的に中国医学を学ぶ必要性を感じ、一生を漢方にささげようと決心しました。中国で皮膚科では第一人者の秦漠琨先生を店に招いて学び、さらに北京中医薬大学日本分校に夫と共に48歳の時から3年通い、日本女性としてはじめて国際中医師(国際的なレベルがあると認められる漢方専門医ということ)の資格を取りました。

秦漠琨先生は女優の松居一代さんの息子さんのアトピーを治したということで有名な名医です。


石膏;


細かく砕いて煎じる
アトピーで熱をもって赤くなっている時用いると赤みが引く効果がある
1日8gから20g

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