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中医学(漢方)で治す!

2008年05月08日


はじめに アトピー性皮膚炎を漢方薬で


現代の難病といわれる「アトピー性皮膚炎」で夜も眠れないほど多くのかたが悩んでいます。治療法も数え切れないほどあり、マスコミで報道されると多くの人が試しますが、ある人には効いてもある人には効果がない、とあきられ、現在特にこれといった特効薬はありません。ステロイドも根治とはいえず多くの医師が悩み、患者も混乱しています。
しかし私はこの15年ほど一貫して中国医学の考えでアトピー性皮膚炎の人たちに漢方薬を出して多くの方が快方に向かい喜ばれています。
中国医学では病気を自然界と自分自身の体質と両方からの影響で発病すると考えます。アトピーも同じです。
症状と季節と体質全部を見ながら薬を考えます。漢方薬を飲んでよくなりますとまた、再発しても治りが早いのです。それは免疫力がついたから、と考えられます。アトピーなどアレルギー疾患は免疫力と大いに関係があります。いかに免疫力をつけるか、ということが治療に結びつきます。

第1章 こんなにきれいになりました
例1:ステロイドのリバウンドに苦しんだ後、突然治り始めて医師もびっくり
例2:かゆみがとれて大学受験に挑戦
例3:治っても漢方薬を飲み続けてきれいな赤ちゃんに恵まれる
例4:スキーへいって真っ赤に腫れて大泣きする
例5:じくじくに晴れ上がった顔がすっかりかわいくなって

第2章 漢方薬で8割は良くなる
なぜよくなるのか
胃腸の弱い大人にアトピーが多い
子供は胃腸の発達が未成熟
舌の色が赤い人が多い
舌の色は体質を表す
漢方を飲んでよくならない人はなぜよくならないか
漢方は腕次第

第3章 漢方薬の使い方
赤みがひどいとき
かゆみがひどいとき
かさかさしているとき
じくじくしているとき

第4章 季節とアトピー
春、夏のアトピー
秋、冬悪化するアトピー

第5章 アトピーとはバリアー病
いかに皮膚を保護するか
皮膚の遺伝的性質
皮膚の後天的障害

第6章 リバウンドを防ぐステロイド軟こうの使い方
ステロイド軟膏と漢方の軟膏
むやみに怖がらない
上手に使おう
使わなくてもすむようになるのには
ステロイド点眼液
頭髪に使うステロイドローション

第7章 スキンケア-とは軟膏を使うことだけではない
生き生きした毎日
睡眠
熱中するものがあるということ
入浴
水泳
海水浴
シャンプー
石鹸
ローション
クリーム

第8章 漢方の軟膏
「紫雲膏」(しうんこう)
掻き傷の多い人によい「神仏太乙膏」
赤みのひどいアトピーに「中黄膏」

第9章 アトピーに良い健康料理
野菜たっぷり何でも食べる
食べ物が胃腸で消化されて皮膚を作る

第10章 薬膳


牡丹の皮;


アトピーで皮膚が赤いとき血の熱をさます働き「涼血作用」があります。

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