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産後のアトピー性皮膚炎

2008年05月16日

産後はたいていは肌の赤みは減ってきます。しかし油断は大敵。肌が乾燥しやすくなります。
理由は二つ。お産に際して汗をたくさんかき、しかも出血しますから、身体は水分不足。おっぱいをやりますからさらに水分は減ります。おっぱいを出すために一杯食べなさい、と言いますが本当はたくさん飲みなさい、と言ってほしいところです。おっぱいは99%水分です。ですから経験した人は分かると思いますがとってものどが渇きます。
中国では、産後は烏骨鶏(うこっけい)を丸のまま煮てなつめを加えたスープを、お嫁さんに食べさせるそうです。烏骨鶏は肌が黒い鶏で女性にとてもよいと言われる鶏で、日本では1羽1万円くらいする高級品です。
中国では夫の実家でお産をするので、産後お姑さんがお嫁さんにこのスープを飲ませないと「けち」と言われるそうです。しかもお嫁さんは2か月間寝ていて、毎日ご馳走を食べるそうです。なつめも鉄分が多く免疫力を高める果物です。
このように漢方の国中国では産後をとても大事にします。日本でも普通の鶏でいいですから手羽元に野菜を入れたスープを毎食飲みましょう。
アトピーの人は赤くないときこそ、再発予防と赤ちゃんがアトピーにならないよう、肌を潤し、おっぱいを出す美味しい漢方のシロップ「婦宝当帰膠」(ふほうとうきこう)を飲むといいですよ。今「婦宝当帰膠」はモデルの人たちに大人気。身体を温めてきれいにしてくれるからです。 2005.1.26


ボタンの皮


ボタンの皮は、血の熱を冷まし、皮膚の赤みをとります。

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