埼玉 川越 漢方薬局 女性の健康とアトピー性皮膚炎応援サイト

漢方美人.COM

アトピー

アトピーとお薬

HOME > アトピー > 軟膏の使い方 中黄膏

一覧に戻る

軟膏の使い方 中黄膏

2008年05月15日


《軟膏について》  赤みのひどいアトピーに「中黄膏」(ちゅうおうこう)


アトピーは肌のどこに出ても辛いものですが特に気になるのが顔です。真っ赤な顔で外を歩くのは精神的につらいものです。こういう真っ赤な肌のときは、赤みをとる「黄柏」が配合された「中黄膏」を使いますと、少しずつ赤みは治まっていきます。
特に顔はステロイド軟こうを使いますと皮膚は薄くなり、蜘蛛状に血管が浮いてくる副作用が出ますので、よほどひどくない限り顔にはステロイド軟こうは使いたくないものです。こんな時「中黄膏」を使います。
本日もインターネットを見て、遠くから若い男性が来店されました。
顔は真っ赤でとても気にしていらしたので顔には「中黄膏」、がさがさで掻き傷だらけの手や身体には前回書きました「太乙膏」を塗ってもらい、飲む漢方薬は赤みと乾燥を取る煎じ薬を渡しました。きっとよくなることでしょう。
アトピーの症状は一人一人違います。また季節やストレスでも変わります。その時々の症状にあった漢方薬を飲み、漢方の軟膏をつけることが治る近道です。
当店は20代の男性、女性が多く来店されていますが、きちんと飲んで続けていれば殆どの方がつるつるの肌になり、こちらがうらやましいくらいです。リバウンドなどであまりひどい場合は、近くの信頼のおける皮膚科に紹介しコンタクトをとって最後まで責任をもって対応しています。
アトピーは決して治らない病気ではありません。希望をもちましょう。


ウエマツ薬局自家製剤「中黄膏」 成分


ウエマツ薬局自家製「中黄膏」は、添加物の一切入っていない手作りです。
皆様が早くよくなるよう一生けん命心をこめて練っています。
気をゆるめると固まってしまいます。
「愛」がこもっているためかとても人気があり、80%位の方が使っています。

日本薬局方・ゴマ油 —1000g
同上・ミツロウ —380g
同上・オウバク —-20g
ウコン —-40g
全    量  –1440g
ウエマツ先生の本プレゼント