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下痢 :下痢の養生法<3>

2011年09月09日

《緊張、ストレスで起こる下痢》

(原因)

緊張、ストレスのせいで消化器の働きが乱れて下痢する。

(症状)

緊張、ストレスに伴い、下痢や腹痛、腹鳴などをするが、すっきり排便できない。いらいら、憂欝、食欲むらがある。

(治療)

緊張をやわらげ、消化器の働きを整える。

(薬物)

柴胡、白朮

(養生法)

  • リラックスを心がけ、考えすぎない。
  • 消化のよいものを食べる。
  • 軽い体操や、散歩などで体を動かす。
  • やけ食いや、暴飲暴食をしない。
  • 辛い物、油っこい物、味の濃いもの、冷たい物、お酒等は控えめにする。
  • クマザサエキスのササヘルスは胃腸の粘膜を整え、働きを良くしてくれるのでお勧めです。

(症例)スポーツ少年のK君の高校受験直前のことです。

「ストレスを感じるとは思えないけれど、いつもの食欲もなく、下痢をしている。」と、お母さんが来たついでにおっしゃいます。

いつもは元気でおおらかなK君ですが、さすがに受験の緊張が胃腸をいじめて働きを邪魔していたようです。

緊張をやらげる逍遙丸と胃腸を元気にする六君子湯を服用すると、すぐに落ち着いてきたようで「本人が自分でちゃんと飲んでいるのよ。」とお母さんが驚いていました。

緊張せずに実力が出せるようにと、試験の日も飲んでいったそうです。

逍遙丸