埼玉 川越 漢方薬局 女性の健康とアトピー性皮膚炎応援サイト

漢方美人.COM

アトピー

アトピーのお話

HOME > アトピー > アトピーの赤ら顔を改善するには・・・

一覧に戻る

アトピーの赤ら顔を改善するには・・・

2011年09月15日

顔が赤くなる、と言って来店される方が増えてきました。

顔が赤くなる赤ら顔の原因にはいくつかあります。

その原因に沿って漢方薬とスキンケアをしますとだんだんよくなっていきます。

顔の赤みがとれると別人のようにきれいになるのでびっくりさせられます。

【タイプ】

1:自律神経のバランスが崩れた。緊張が続いている。

2:冷えのぼせ。更年期障害

3:ステロイドを以前顔に使っていた。

4:太陽光線によるアレルギー

【原因と改善方法】

1のタイプ

職場や、受験、就職活動などで緊張が続くと自律神経のうち、交感神経が緊張し、」血管はひろがり、血は顔に昇っていきます。血熱と言います。

血熱チェック表:http://www.kanpo-bijin.com/?p=395

赤くなった、顔を見られている、と思うだけでさらに赤くなっていきます。

こういう方は緊張をとる漢方薬がよくききます。だんだん赤くならなくなります。普段も深呼吸をしたり、散歩をしたり、ヨガ、太極拳などリラックスする運動をつづけると、よいでしょう。

毎日を楽しくすごすようつとめましょう。参考・・http://kanpo-uematsu.jugem.jp/

怒りたくても怒らないようにすると、自分が楽になります。無理だな、大変だな、と思うことは義理でしないこと。上手に断りましょう。

2のタイプ

女性の更年期50歳前後におこる症状です。ホルモンのバランスが崩れてのぼせて顔が赤くなるのに、足は冷えてきます。

治し方は、女性の更年期の漢方薬を飲み、日常生活は1と同じことに気をつければいつの間にかよくなります。

3のタイプ

ステロイド軟こうを以前使っていた方はステロイドによって毛細血管が広がり、血が透けてみえることにより赤くなります。いつも熱感とむずがゆさがあります。ステロイド皮膚炎ともいい、ステロイドは効きません。

肌も固くごわごわしたり、薄くなっています。血の熱をとる漢方薬を根気よく飲んでいきましょう。時々はステロイドのリバウンドが出たりとても治りにくい症状ですが、あせらず漢方を飲んでいくと、いつのまにか治る方が多いです。

若い男性に多いのですが、赤みが薄くなるととても素敵なイケメンになってびっくりします。

4:のタイプ

最近オゾン層の破壊のせいか太陽アレルギーの方が増えました。

お日さまにあたるだけで赤くなるので厄介です。産後や50代くらいの女性が多いようにかんじられます。この年齢は免疫力が低下し、今まであたっていたお日様がアレルギーになってしまうのです。赤みをとる漢方薬をしっかり飲み、赤みがない日でも予防に漢方薬を飲んでいると肌も丈夫になっていきます。

肌も乾燥してきていますから、水分を補給するスキンケアが大事です。夜も早く寝ましょう。

赤ら顔

ウエマツ先生の本プレゼント