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花粉症は中医学で体質改善

2009年02月25日


花粉症は防衛力不足(パワー不足の気虚)


「花粉症は中医学で改善」
花粉のニュースがテレビで報道されるたび花粉症の方はひやひやする日が続きます。早く心配しないで済むような体質になりたいですね。

中医学で改善すると年々軽く済むようになるようです。

その理由は「熱」タイプ、「寒」タイプの体質を治す「中成薬」(漢方薬)を飲みますので体質がだんだん改善されるので花粉症も軽くなるのです。

「「熱」タイプは「アトピーがある、肌が赤くなる、目が赤くなる、便秘、鼻が詰まる」など。「寒」タイプは「冷える、水鼻が垂れてくる、くしゃみが多い、胃腸が弱い」などの症状があります。

しかし、実際は両方まぜこぜの場合が多いので、その割合に合わせて漢方薬をいくつか選びます。

花粉症の人の舌は縁に歯形がついている人が多く見られます。このような人は疲れやすい、風邪をひきやすいなどの症状もあり、中医学では「気虚」すなわちパワー不足と考えます。何のパワーでしょう?それは防衛力です。

マウスの実験で花粉症のマウスの鼻の粘膜は非常に荒れています。しかし漢方薬を飲んだマウスの粘膜はびっくりするほどしっかり丈夫になっています。

丈夫な緻密な肌や粘膜で花粉を防御できるのです。

養生法はまずは早く寝ることです。花粉症は風邪と同じ症状ですから体は疲れています。食事も温かい煮物や、汁物がいいでしょう。

ねぎやしょうがの入った味噌汁は体を温めます。生薬の「黄耆(おうぎ)、白朮(びゃくじゅつ)、防風(ぼうふう)」を入れた味噌汁は薬の匂いもなく、お子さんも喜び、毎日飲みますと花粉症の体質改善にもなり、朝早く起きられるようになった、と喜ばれます。エキスでは「衛(えい)益(えき)顆粒」という名前ですので、こちらは手軽に飲めますし、味噌汁に入れると味はわかりません。

この「衛益顆粒」を飲む続けていきますと年々花粉症が軽くなったと喜ばれています。                 2009.2.22