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フジテレビ「ハピふる」出演依頼あり   5/14 

2008年05月14日


舌診


舌について解説をお願いしたいと言う電話が光子先生にありました。太極拳中なので…と断ると、では解説だけということになりました。

視聴者の方から「舌の周りが歯の形がついてギザギザしている。以前舌がギザギザしていると腸がむくんでいるときいたことがある。舌の形と腸は関係があるのでしょうか?」という相談。

歯科医の方からはストレスなどによる、歯の食いしばりが原因、マウスピースやガム転がしが良い。東洋医学では舌の形と消化器官の関係があるというが西洋医学では確認されていないとのコメント。

アナウンサーの野島さんが「中国医学では舌の状態を重要視します…」と続けた。

(ここからが光子先生が解説したこと)
歯痕舌(しこんぜつ):体の水分代謝が低下し、舌がむくんでいる状態。胃腸が弱っていることが原因。
運動をして汗をかくこと。下半身を冷やさない、温めること。

女優の高樹沙耶さんも「漢方もいいかもね」と言ってくれました。

テレビの画面下に「監修 ウエマツ薬局 植松光子」とでましたよ!

そうです。中医学では必ず「舌診(ぜっしん)」といって舌をべーっとだしてもらい、舌の形、色、舌の苔の厚さ、色などをみて体の状態を診断します。病気の深さ、程度、状態、病気の箇所など多くの情報が得られ、「四診(ししん)」と呼ばれる4つの診断方法のうちの一つとされています。中国の病院では医師が何も言わなくても、患者は医師の前に座るとべーっと舌を出します。