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赤い顔:スキンケア

2008年07月09日


赤い顔とは。。。


ほてり、皮膚の炎症、ニキビなど漢方で分類すると「血熱(けつねつ)」タイプの方です。
生理が早まったり、イライラしやすかったり、便秘がちな症状も持ち合わせています。
年齢では、若い方から60代くらいまで、幅広く、特に、更年期頃のホルモン変動により体調や肌質が変わる方が多くみられます。

漢方薬との併用が効果的です。
改善傾向が見られ、化粧がしたくなったと、明るい表情になられた方も多いんですよ。


赤い顔対策のスキンケア


スキンケアは症状に合わせて変えていきます。

★若く、ニキビが気になる方は…<ニキビ肌のスキンケア>を参考に。

★皮膚の炎症がある方…<アトピー肌のスキンケア、ノンEライン>

★皮膚の炎症がおさまってきて、乾燥が気になる時…<CaラインやNMFラインがオススメ>

★皮膚症状はないが、顔のほてりが気になる方…<肌質に合うシリーズと、ノンEローションのコットンパック>

皮膚症状があるときには必ず相談して、自分の肌と症状に合う化粧品を選び、美肌をつくって、丈夫な肌にしていきましょう。


【血熱(けつねつ)】とは…


体の中に余計な熱がこもっていて、体の各部分に熱症状がでます。
以下のチェック項目にあてはまることが多ければ、あなたも血熱タイプかもしれません。

□皮膚が赤く荒れる
□がんこな便秘、便秘がち
□生理が早まる
□生理の血液が鮮紅色
□不正出血や鼻血、血尿など出やすい
□イライラしやすい
□目が充血しやすい
□舌の色の赤みが強い