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喜びの声12 アトピーを克服しミスコンテスト入賞 (1)

2008年05月16日

植松先生に相談された方からのお手紙です。
ノート「喜びの声」より

板橋区 22歳女性 原文のまま
今年の7月7日、私の肌はカサカサしてひび割れ、全身からリンパ液が溢れ出し、痒みと痛みで眠れず、学校にも行けないほどでした。ウエマツ薬局さんにお世話になり、煎じ薬を出していただきました。1週間くらいで夜、眠れるようになりました。植松先生にお世話になる前は一睡も出来ない日が続いたというのに。
その頃はまだ顔や身体に赤みはありましたが、とにかく痒みが減ったのと、眠れることが嬉しくて、嬉しくて泣いた日もありました。
そして約一ヶ月たった今、友達と会うのが楽しみになるくらい肌がキレイになりました。半袖も着ることができ、オシャレが楽しくてしようがありません。植松先生、その他のスタッフの方々に感謝しています。心からありがとうございました。そしてこれを読んで下さっている方々へ・・・1ヶ月前は、生きていくのも辛かった私ですが、今は前向きに明るく生きていけます。これからもずっと漢方を飲んでいこうと思っています。8月25日書く。



植松先生のコメント


この方の文を読みますと如何に辛かったかが、他人にもよくわかります。
アトピーの辛さは本人しか分からず、親でもよく理解できません。
かゆい→眠れない→朝起きられない→食欲がでない→やせてくる→だるい→学校や職場に行けない・・・・という図式になります。内臓の病気でもないのにぶらぶらしている、と親も辛さ、だるさを理解できず、本人も家族もストレスがたまり、またかゆみがひどくなる、といった悪循環です。
ぜひこの文を家族に見せて痒みの辛さを理解していただいて、親子でこの困難を乗り越えていきましょう。
この方はお母さんが絶対的に娘の辛さを理解し、励まし、勇気付けるためになんとミスコンテストに応募し、入賞を果たしたのです。
次回をお楽しみに。

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