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喜びの声10 真っ赤だった顔が真っ白にきれいに

2008年05月16日


漢方薬で真っ赤だった顔が真っ白に美しくなった25歳の女性の手記


私は生後2.3ヶ月でアトピーになり、ずっと皮膚科に通うようになりました。中学生の頃にはステロイド軟こうも量が増え、「顔にはあまり付けないでください」と言われましたが少しつけていました。就職したのですがすごく忙しく、職場の人とも馴染めずやめた頃から顔がパンパンに腫れ真っ赤になってしまいました。そのような状態が1ヶ月続き、母とウエマツ薬局に行きました。

漢方薬を飲み始めたので皮膚科の飲み薬とステロイド軟こうはやめてしまいました。植松先生はすぐやめないように、と言われたのですが私はステロイド軟こうを早くやめたかったのです。
しかし直に顔は真っ赤に腫れ上がり、顔の皮膚はぼろぼろに剥け、夜寝ている間に顔を掻いてしまうので傷が出来、リンパ液でガビガビになってしまいました。手袋をして、紐でしばり、掻かないようにしてやっと寝ることが出来ました。昼間はもちろん出かけられず家の中だけの生活でした。

夕方暗くなってからウエマツ薬局に行きますと、先生は私の話をよく聞いてくださいました。そのときの私は次から次と悪くなり、顔から首もゾウの肌のようになって腕や胴体、足と真っ赤に腫れていきました。本当に辛くて泣けてしまう日々でした。

それが半年も過ぎた頃1ヶ月の中で3〜5日腫れが無く赤みが取れる日が出てきました。そんな中で20歳になりました。翌年の成人式には出られないだろうと思いましたが、このまま落ち込んではいけないと思い、夜外へ出てウオーキングを始め、昼は家の手伝いをして、なるべく笑うようにしました。
笑うことは体によいようでそのときは辛いことを忘れられました。そして年末になり腫れも少し引き、赤黒かった肌も赤に変わり、だめだ、と思った成人式にも出席することが出来、心配をかけた両親も喜んでくれました。

漢方の煎じ薬も少しずつ量が減り、漢方のエキス入りのローションやクリームでスキンケアーをしました。皮膚科と両方で見てもらう方がよい、と言われ、顔や首はステロイドを使わず、腕や、足、など皮膚の厚いところに弱いステロイドを薄く塗るようにしました。症状には波がありましたが「大波、小波ね」と先生と笑いながら3年もするとほとんど治ってしまいました。本当に漢方薬と植松先生に出会えてよかったと思います。そして私のことを心配してくれた両親にも感謝しています。今私はコンビニで人と接する仕事をしています。以前では考えられませんでした。これからもアトピーとうまく付き合いながら将来の夢を考えています。


<笑うこと>


笑うことは体に良いと聞いたので私は声を出して笑うようにしています。あの頃顔の赤みは一進一退で辛かったのですが、お笑い番組や漫画本などを見て声を出して笑いました。笑っているときは辛いことでも忘れることが出来ました。


≪コメント≫


この方は以前このHPの「ステロイドのリバウンドに苦しんだ後、突然治り始めて医師もびっくり」で紹介した佳子さんです。髪の毛を頭半分痒みで抜いてしまったくらい苦しみました。しかしお店に見えるときはいつもにこにこしているので他人にはこんなに苦しんでいたとは想像もつかなかったことでしょう。この手記を読んで努力して笑顔を作っていたと分かり胸を打たれました。その必死な気持ちが今日の真っ白な美しい肌を作ったのでしょう。

ステロイド軟こうの副作用を恐れるあまり突然止めてリバウンドに苦しむ方が多く見られます。
しかし漢方薬と併用していきますと免疫力が尽き次第にステロイド軟こうを減らすことが出来、最終的には使わなくても元気なつややかな肌を保つことが出来ます。

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