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喜びの声3 妊娠中のアトピーと漢方薬服用

2008年05月15日

今回も漢方薬でアトピー改善されて楽になったという喜びの声をご紹介します。妊娠によってかゆみの症状が出たケースです。


女性 27歳 千葉県
「初めての妊娠で喜んだのもつかの間。ひどいかゆみが出ました。大学病院へ相談に行っても妊娠中はいろいろあるからとステロイド軟こうの処方だけでした。

赤ちゃんに影響があるのではと、薬を使うのはとても心配でした。
そんなときに植松先生に出会ってはじめは半信半疑で苦い薬を飲み続けました。
すると1ヶ月くらいでかゆみがよくなって驚きました。

がんばって今日で3ヶ月飲みましたが、今まではかゆくて眠れなかったのがうそのようによくなり、肌荒れまで改善して「肌がきれいだね」と言われました。

産後も植松先生にお世話になりたいと思います。
ありがとうございました。


コメント


妊娠中は体温が高くなり、新陳代謝は激しくなります。
中医学では「熱をもつ」と考えます。

アトピーの肌は赤く乾燥していますがこれはやはり「熱を持っている」状態です。ですから妊娠中はアトピーは悪化しやすくなります。
この方はしっかり漢方の煎じ薬をお飲みになり、また薬も症状にぴったり合ったので早く軽くなったのだと思われます。やはり見立てが大事ですね。

妊娠中は漢方薬でも気をつけた方がよい生薬があります。
漢方にくわしい専門家によく見てもらって飲みましょう。妊娠中安全な漢方薬でしたらむしろ赤ちゃんにも母体にもよく、お産がとっても楽でびっくりされています


妊娠中の食べ物


妊娠中栄養をつけようと考えがちですが、妊娠中はさっぱりしたもの、たとえば白菜、きゅうり、冬瓜、なし、びわ、すいか、春雨などがよく、これらはむくみをとる働きがあります。
中医学では産後は体温が下がって冷えると考えます。お産のときに出血し、またおっぱいも「白い血液」といって母体から栄養を取ってしまいますので、産後は、血を増やし栄養をつけるものがよいのです。

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