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喜びの声95 生理時のかゆみ

2013年12月06日

喜びの声95!!生理時のかゆみ~体の風水師?漢方医。~

住所:鶴ヶ島市 イニシャル:N.T 年齢:43歳 性別:女性

☆今までの経緯は?

本、「アトピーを治して妊娠する本」毎月の生理による陰部のただれ、かゆみ、痛みが私のアレルギーの発症場所・・・。長い事悩み、つき合わされて慢性化していました。皮膚科で出された薬でも治らず、抗アレルギー剤、ヒスタミン剤、医者通いも続かずに、やがて自己流へ・・・。市販の軟膏からはじまり、赤ちゃん向けのおむつかぶれクリーム、ホルモンバランスにいいといわれる、オイルやかゆみをとるスプレーなど、買っては試し、とりよせては試し・・・。しかしなかなかピン!とくることはなく・・・痒みは増して行きました。

そうしていたら、排卵の高温期前後に症状が増すという自覚に、植松先生の「アトピーを治して妊娠する本」というタイトルがマッチングして、ウエマツ薬局を伺うはこびとなりました。春の花粉症がひどかった頃です。

☆漢方薬を飲んで変わったところ、良かったところは?

煎じ薬作りと、苦い味を飲み干すこと、それぞれになれてきた頃、水様のおりものと鼻水が気にならなくなり、同時に呼吸も深くゆっくりしてきて、なんだか、水はけと風通しがいいみたい♪体内の代謝の変化に気付いて、「まるで漢方は体の風水?」と言葉に出ていた。

猛暑の夏は苦参とともに乗り越えました。秋を迎えて少しなめらかになった皮膚からは痒みも遠のき、今度は外の環境が変わる番だったのか、引越しをしてしまいました。内側から始まったバランス調整が外側へも及んでいった結果と言えます。何と言ったって引越しは目の前の品の数に、片付けて、捨てて、改めてまた整えて・・と代謝そのものです。ウエマツ薬局を訪れてきっかり半年目の出来事です。また次の変化の訪れを期待して漢方続けていきます。煎じていきます。

~悩んでいる方へ一言~

ひと手間ばかりか2,3手間かかる漢方・・でも「漢方ってドロかな?!」とこの方法に心寄せたなら、続けていくうちに答えが向こうからやってくるよ!

☆先生から一言

陰部のかゆみはつらいものです。

他人には言いにくいし、病院にもかかりにくいし、人知れず悩んでいる方は多いようです。

先日のNHKの「朝イチ」でも取り上げられ大きな反響を呼んだようです。

漢方はそんな人の大きな味方になります。

詳しくは「漢方で治すアトピー性皮膚炎と女性の健康」http://www.kenko.gr.jp/atopy/index.html

の「生理中のかゆみ」をご覧ください。

担当 薬剤師 国際中医師 植松 光子

喜びの声95

葉、草つる

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